神の名前―王国記7
・神の名前―王国記7 (文藝春秋) 花村 萬月 (著)
■ストーリー:太郎に続いて、次郎、花子と次々に「神の子」が誕生する悠久寮。やがて16歳になった太郎は、京都へ“修学旅行”に赴くのだが……
■感想:「ゲルマニウムの夜」からはじまった王国シリーズの第七弾。この展開・・・。いったい花村さんは、どこに進みたいんだ[汗]もう王国シリーズは飽きたんだけど、ここまでシリーズを読んでしまうとラストは読みたいのよね。どんな結末にするんだろう?まだまだ、終わらないみたいだけど。「ガラスの仮面」のようにラストが決められずに、延々と終わらせられないんじゃないかと心配になってしまう[笑]ここ最近の王国シリーズは、暴力的で尖った感がなくなり私の中の花村ワールド拒絶反応は、薄れたんだけど、暴力的で尖ったところが花村さんなんだと思うので、なんか花村さんらしくない気がする。そもそも、ヲイラは花村ワールド好きぢゃないんだけどね・・・。なんとなく勧められて読み始めただけなんだけど・・・。(2008年-4冊目/★★☆☆☆)←今後に(ラスト)に期待!!

