探偵ガリレオシリーズ

・探偵ガリレオ(文藝春秋) 東野 圭吾 (著)
■ストーリ:突然、燃え上がった若者の頭、心臓だけ腐った男の死体、池に浮んだデスマスク、幽体離脱した少年…警視庁捜査一課の草薙俊平が、説明のつかない難事件にぶつかったとき、必ず訪ねる友人がいる。帝都大学理工学部物理学科助教授・湯川学。常識を超えた謎に天才科学者が挑む、連作ミステリーのシリーズ第一作。 
・予知夢(文藝春秋) 東野 圭吾 (著)
■ストーリー:深夜、十六歳の少女の部屋に男が侵入、母親に猟銃で撃たれた。男は十七年前に少女と結ばれる夢を見たと言う。天才科学者湯川、参上

・容疑者Xの献身(文藝春秋) 東野 圭吾 (著)
■ストーリー:数学だけが生きがいだった男の純愛ミステリ。天才数学者でありながらさえない高校教師に甘んじる石神は愛した女を守るため完全犯罪を目論む。湯川は果たして真実に迫れるか
■感想:ダーリンマンがドラマで主演をした「ガリレオ」の原作本。主人公は、ドラマより変人ガリレオじゃなく、人間っぽい&少しお茶目[笑]ドラマを先に観てしまったけど、違和感をあまり感じなかったのでドラマは丁寧に主人公を映像化したんだねー。努力が伺えたもん。いや、ダーリンマンが主演だからじゃないよ?
このシリーズの中では、映画で公開される「容疑者Xの献身」に一番、はまった。グイグイ引き込まれて、イッキ読みしちゃいました。前作と違って物理学的な推理でなく、ヒュ-マンドラマ系。予測のつかない展開、かつラストは悲しい・・・。早く映画を観たいよぉぉ~!ダーリンマンのファンじゃなくても、この三作品はオススメです(2008年-6,7,8冊目/★★★★★)

