奇跡のシンフォニー(2008)

奇跡のシンフォニー■ストーリー:孤児院で育ったエヴァン(フレディ・ハイモア)には豊かな音楽の才能が備わっていた。ある晩、エヴァンは不思議な音を追い、施設からマンハッタンへと導かれる。さまざまな出会いにより、エヴァンの音楽の才能は開花。同じころ、離ればなれとなっていた両親も、それぞれの思いを胸にニューヨークへと赴いていた。(シネマトゥディより)

■感想:チャリチョコでチャーリーを演じていた少年の最新作。展開が読めてしまう作品なのに、アタシの泣きツボだったらしく号泣しまくった作品です。CM用のカメラ撮影が入っていた試写会だったのに鼻水垂れ流して鑑賞していたので、「もーし、映ってたらどうしよう~」って鑑賞後に焦ってみたり[笑]
エヴァンの表情がすごくイイ。セリフが少ないのに感情が想いが、しっかり伝わって、そして音楽って素晴らしいと本当に思いました。言葉で表現するのは限られているけど、音で表現する素晴らしさがあり、この作品のサントラを買おうかと思うくらい、映像と音楽がマッチングしていて素敵だった。今のところ今年イチ押しの作品です。それにしてもロビン・ウィリアムズは、老いたなぁ~。最初、誰だかワカランかったよ・・・。

・満足度:85% 
・試写会にて

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英題: August Rush
日本公開: 2008年6月21日
 (日比谷スカラ座 ほか)
配給: 東宝東和
スタッフ
監督: カーステン・シェリダン
脚本・原案: ニック・キャッスル
脚本: ジェームズ・V・ハート
音楽: マーク・マンシーナ
製作: リチャード・バートン・ルイス
原案: ポール・カストロ
撮影: ジョン・マシソン
編集: ウィリアム・スタインカンプ キャスト
フレディ・ハイモア
ケリー・ラッセル
ジョナサン・リス=マイヤーズ
ロビン・ウィリアムズ
テレンス・ハワード
ウィリアム・サドラー

公式サイト:http://kiseki-symphony.com/

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