■ストーリー:1957年、大学で学生たちに考古学を教えているジョーンズ博士(ハリソン・フォード)は、超常現象的なパワーが宿っているという秘宝“クリスタル・スカル”を求め、相棒の若者マット・ウィリアムズ(シャイア・ラブーフ)とともに再び冒険の旅へと出る。しかし、インディたちの前に、秘宝を付け狙うロシア軍が立ちはだかり……。(シネマトゥディより)
■感想:19年も待ったインディの続編。インディの作風にはなっているんだけど・・・。ちゃんとハラハラ・ドキドキする部分もある。ハリソンフォードにも違和感ないし、懐かしいカレンも登場するし期待は裏切ってないんだと思う。でも途中から「未知との遭遇」ちっくに・・・。地上絵が出てきたあたりまでは許せたけど、最後の未確認飛行物体は必要だったんでしょうか?途中からSF映画に変わってしまったのが残念。試写会でのタダ観だったら許せる範囲なのかもしれないけど、普通に1800円払って鑑賞する必要はなかったと思う。と、いうかビジネス的な思惑でつくられた続編はもういらないと思う。19年前に終わっていれば良かったんだと思う。SFになっちゃうなら、続編なんて見なければ良かった・・・。あんな終わり方のインディは観たくなかったよ。110が大人になってしまったからなのか、昔みたいに胸躍らせてワクワクしなかったし。なんかガックリ。
・満足度:30%
・TOHOシネマズ
英題: INDIANA JONES AND THE KINGDOM OF THE CRYSTAL SKULL
製作年: 2008年
製作国: アメリカ
日本公開: 2008年6月21日
配給: パラマウント ピクチャーズ ジャパン
カラー
スタッフ
監督: スティーヴン・スピルバーグ
製作: フランク・マーシャル
製作総指揮: ジョージ・ルーカス / キャスリーン・ケネディ
原案: ジョージ・ルーカス
脚本: デヴィッド・コープ
撮影: ヤヌス・カミンスキー
音楽: ジョン・ウィリアムズ
キャスト
ハリソン・フォード
シャイア・ラブーフ
レイ・ウィンストン
カレン・アレン
ケイト・ブランシェット
ジョン・ハート
ジム・ブロードベント
他
公式サイト:http://www.indianajones.jp/
